ラフィールの雑記

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ブレードランナー2049観た

先日、時間を作って『ブレードランナー2049』を観てきました。

オリジナルは1982年作、その続編と聞いたら観ないわけがない。
当時公開されたときに行ってダダ嵌りした映画です。

何回も観すぎて様々なバージョンまでチェックしてはや幾年ww
途中で大ファンになったラルクさんがシングル「NEXUS4」を出した時も
即座にブレラン好きなんや~と親近感湧いた覚えアリ。
NEXUSって映画に出てくる人造人間レプリカントの型番なんですよ。
オリジナルはNEXUS6型、2049はNEXUS8型が出てきて
ラルクさんは4型だからより初期の型かなとか妄想してましたー^^;

あ、今年のハロパでYOSHIKIさんの仮装が流れてきたら、あら!プリスだ!と
すぐわかっちゃうくらいのオタクぶりなワタシ(笑)
レプリカントのプリスはかわいかったの^^

んで。。

2049です。
いやいや素晴らしい出来でした。
前の映画の設定が2019年。その30年後の世界が舞台です。
環境破壊によってずっと酸性雨が降り続けるアメリカの巨大な都市、
街の描写のネガティブなイメージはその後の映画に多大な影響を与えてます。
そんな世界の宇宙開発はレプリカントの労働力で成り立っている。
人間と見分けのつかないレプリカントの反乱が話の骨子なんだけど
ビジュアルが素晴らしくって圧倒されます。

前作の続きの設定なので前の主人公R・デッカード(ハリソン・フォード)がそのままの役で出演というのも嬉しい。
今回の主人公レプリカントKが人間にとっても大事なもの、自分は誰なのか、どこから来たのか(精神的にです)を探す話なんですが、テーマが前作を受け継いでブレていないのも良かった。

どこかで観た評に「この映画は観る映画ではなくて読む映画である」とあって
その通り!と思いました。

あ、VR(ヴァーチャルリアリティ)のジョイがすっごくかわいいんです。
もしかして一番人間らしい心を持ってたんじゃないだろうか。
Kのために自己犠牲を払うし、Kへの心配の仕方がリアルに心を持っているよう。
でもVRなんです。AI(レプリ)とVRの恋なんてすごいテーマですよ。

ラスト、Kが雪の降りしきる階段で命を閉じる時にかかる曲が前作で
ロイ・バッティが命尽きるシーンにかかってた曲で感動!

元映画をリスペクトしつつ、新しい映像でこれでもかと見せてくれる2049は素晴らしかったです。

レプリカント(人造人間)なのに感情を持ってて植えつけられた記憶を本物と思っていたらそれって人間とどう違うの?
人間らしさって何なんだろう?って考えると更に深く映画を読んでいける。

後、変にリアルに現実とリンクしててですね。
LAが大停電ブラックアウトになったという歴史が語られるんですが
この詳細を3つの短編にして事前にYoutubeに公開してて観てビックリでした。
停電の原因が成層圏での核爆発ですよ。
ほら、半島の北のでぶい独裁者がミサイルで計画しているというアレ。

短編では起こった時の顛末が描かれていて、電力がなくなるとあんな悲惨なことになるのだと実感して怖かった。
現実に起こったら・・・つまり対象地域を動いているもの、飛行機、電車、車等が止まると想像したら・・
画面でスピナー(空飛ぶ自動車)が制御不能になって空から地上に落ちてくる様は現実考えて恐ろしかったです。


ドゥニ・ビルヌーブ監督が次に予定している映画が『DUNE』だそうで。
L'ファンの皆さん、ラルクの「DUNE」はモチロン「砂の惑星:DUNE」(F・ハーバード)からオマージュされた曲ですよ。
いや、タイトルだけかもしれないですがね^^;
小説は面白いので機会があれば読んでみてね。
因みに最初に映画化(D・リンチ監督)された時にはスティングが出演してるのよ。

そうそう、2049の中にお気に入りのシーンがあって。
敵というか、戦う相手のLUVっていう美人レプリカントがいて。
衛星画像を観ながら数十メートル単位の指示を出して地上にミサイルを投下していくんですけど
なんと部屋の中で右手にネイルをしてもらいながらなんですよ。
これも今の戦争でありうるよねって思いました。
恐いことですけど。。


わあ、なんか支離滅裂に感想書いてるわ。
とにかく私にとっては今後何回もヘビロテして観る映画になりそうです。



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4泊5日の旅行

先週、仕事仲間と旅行行ってきました。
年に一度のご褒美なんです。
去年は都合で行けなかったので、今年は参加しました。

だって、滅多に自分では行かないだろう豪華客船の旅。
世界一周とまでじゃないけど済州島まで行く海外w

何より、客船の生活を楽しめるなんて行かない手はない!

結果、行って良かったです^^
あんな贅沢なかなかできるもんじゃない。

部屋は海側バルコニーにしました。
ジュニアスイートは高いし、内側客室ではちょっと閉塞感があるしね。

船内では1日中何かしらイベントが行われていて
音楽好きには嬉しいことにそこかしこで生演奏が響いてる。
シアターもあってミュージカル観ました。
映画もシルクドソレイユしっかり観れた。

美術品のオークションもあったり、ショップの抽選会や
勿論カジノもある。←やってないが^w^

デッキには大小様々のプールがあって、流石におばちゃんは水着になる勇気なかったwww

食事も素晴らしかった。
朝はバイキングレストラン(24時間ずっとサービスしているので自由に飲み食いできます)で食べて、4日目にはルームサービスで朝食べました。
ちょっとセレブ気分に浸れました^^

夜はフルコースで自由にメニューチョイス。
サーブするスタッフは同じ人が付いてくれて、こちらの好みを把握して
2日目、3日目とサービスが向上していきます。
私はずっと前菜にサラダを追加していたら4日目にはそれに合わせた組み合わせのメニューを考えてくれてました。幸せ感じました^^

あ、食事は全て料金に入っているのでお酒やスペシャリテのサービス以外はお金要りません。
スパやエステ、別レストランで懐石食べたいとかは料金発生w
後はいろいろなサービスへのチップくらい?
一応、外国船籍なので海外仕様です。

済州島へは1日観光で下船したんですが、生のお野菜や果物が美味しいのに
生ものは一切船に持ち込めないので断念。
となると買える土産がチョコと海苔しかない(笑)
免税店ではいろいろあったけど、職場への土産は食べるものがいいやんね。
となるとチョコと海苔・・・トホホ。

内装も素晴らしかったのであとで写真上げます。

スーツケースをガラガラ持って歩くのが嫌で往復宅配にしたら
帰り便が私の留守中に届くことがわかって次の日に時間指定で届けてもらいました。
着替えやらなんやら1日遅れると不便だった^^;

もし機会があれば一度乗ってみることをオススメします。
5日間くらいのコースならそこそこの値段で行けるし。


写真のUPが上手くできない><;
文章だけ自分の忘備録用に上げるわ。





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アルフォンス・ミュシャ展 @国立新美術館

てっちゃんのライブが六本木でするとわかってグーグルさんで場所確認した時
近くに国立新美術館があることを知りました。
ん?六本木の国立美術館?待てよ。なんかやってたよね?

そう!
ミュシャ展が開催中じゃないですか!

ずいぶん昔にミュシャ展は行ったことありましたが、その時はアールヌーヴォー様式の作品が中心で
晩年のスラブ叙事詩が今回展示公開されると聞いて観たかったのです。

アルフォンス・ミュシャは美術をかじったことのある方なら知らない人はいない超有名画家です。→ウィキ
名前は知らなくても作品を観れば、ああ、知ってる!ってわかるくらい有名^^
こんなん観たことあるんじゃない?
ミュシャ2 ミュシャ

このあたりの作品は1900年のパリ万博のころから人気になってポスターや挿絵で一杯描かれています。
が、スラブ叙事詩は壁一面くらいの大きさ(6m×8m)の20枚の連作でもっと写実に徹したもの。
もう、圧倒される迫力で観られてよかった~^^

スラブ民族の歴史が描かれています。
この民族主義のせいでナチスドイツのゲシュタポに捕まり
独房で4か月収監された後亡くなったんですね。

歴史はあまり詳しくないけど、チェコスロバキアやボスニア・ヘルツェゴビナなど
東欧の複雑な情勢を思うと彼の民族統一の気持ちが痛いほど伝わってくるなと。
ミュシャが生きていて、’91~’95年のボスニア紛争を観たらどう思ったんだろう。
民族浄化の名の下に一般市民たちの受けた制裁や屈辱は筆舌に尽くし難かったことを
スラブ叙事詩の登場人物たちの悲しみや怒り、決意をたたえた目をみて思い出したのでした。

スラブ叙事詩が海外で全作展示されるのは今回が初めてらしい。
というか、この先もう実現することが難しいんじゃないかと言われているそう。

NHKでも特集を組んで番組制作されてましたね。

観た感想は、これだけの構想と描き続けた情熱が迫ってきて圧倒そのものでした。
画面の人物がひとりひとり個性を持って描かれており、まさにリアル。
想像上の神話の世界から現実へとどれもが事実だったかのように描写されていて息づいてました。

去年観た「この世界の片隅に」をちょっと思い出した。
あれも主人公の女の子がまさに生きていたかのようなリアルが表現されていた作品でしたよね。

6/5まで開催されているので興味がありましたらぜひどうぞ^^

大満足で出てきて、同時に開催されていた草間彌生展も観ようかと思ったけど
こちらは更にエネルギーを使うので(過去経験済み^^; 大変なんだ。草間さんの作品を観るのは)
屋外の作品だけ鑑賞することに。
ロビーで流していた制作風景の映像はしっかり観た。

EXシアターまでは徒歩10分弱。
楽ちん移動で今回は充実した東京遠征だったなあ^-^





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JINさんの『楽痩せ』とワタシ

一度更新するとちょっと書く気がしてきたw

VAMPSのマニピュレーター&キーボードのJINさんが本を出されたんですよ。
KINDLEでの発売でNET本ですが3巻。タイトルは『楽痩せ』

ラルクにも20年前から関わっててHYDEソロから表へ出始めてたんですが。
ほんま、当時はふくよかを少し超えたくらいの体型でw
それがVAMPSが結成されて、皆さんで合宿をされた頃からどんどん体型が変わっていって
現在は皆さんも知る通りのシュっとした好中年(笑)になられました。

その顛末を本にされて、面白そうだったので買って拝読。

読んだ感想は、ああ、これはダイエット大好きな女性向きじゃないなと^^;

一時流行ったレコーディングダイエットも提唱者は岡田さんていうオタクの男性だし
理詰めで考えて実行する成果を楽しめるタイプじゃないと続かない。
女性ってあまりそういう思考は得意じゃない気がした。

って!!
そんなこと言いたいんじゃなくて本題はここから!
感想は上記の通りですが、本音の感想は「あら、私同じことやってるじゃん!」でした。


そう。
私もJINさんのように痩せたんです!!←強調ww


私を少しでも知って下さる方はわかると思うんですが。
私の体型っていわゆる肥満型でしっかり逞しくぽっちゃりだったんです。
5,6年前から少しずつ体重を落としてはいたんですが、お腹周りはなかなか減らず
ま、おばさんだしこんなもんでしょと思ってました。

それが去年の6月定期健診で引っかかり、
医者のアドバイスもあって決めました。
それは間食絶対しないことと徹底したべジファースト(野菜を最初に摂取)をすること。

加えて同時期にちょっと変わった整形外科に通い始め、週一でスクワットをすることになりました。
偶然一緒に始めたのですが、これが効果抜群でした。
2年前の事故の後、リハビリ兼ねて通い始めた○ーぶすでもあまり落ちなかったサイズがみるみる変わりだしたのです。

結果、1年前より体重は10kg以上、ウェストは10cm以上痩せました。
体脂肪率もピークから8%落ちた。

でも、けっして無理して痩せたんじゃありません。
お腹一杯食べてるし、汗かくようなトレーニング、ウォーキング等の運動も一切してない。

JINさんの本でなるほどと思ったのは、5kmを10分で移動しようと思ったらすごくしんどいけど
1時間だったら余裕で行けるでしょって話。
そう、10kgを1カ月で痩せようと思ったらえらいしんどいけど、1年だったらそんなに苦じゃない。
リバウンドしない工夫をしっかり身に付けることにちょっとだけ気を使う。
これが大事みたいです。

私の始めたスクワットも週一回、時間は1分くらいかな^^;
但し、負荷をかけた3/4スクワットです。
最初、先生(一応整形外科なのでw)に毎日はどうしたら良いですか?って聞いたら
なにもしなくてよろしい、ただ週一回だけ通ってねと言われ、運動嫌いなので
素直に何もせず行った時だけスクワットしてました。
でも2,3か月経った頃から確実に体型が変わってきて、筋力もUPしてきたんです。

多分、ダイエット好きな方たちはすぐ結果を出す方が好きなんだなと改めて思いました。
私はダイエットの為にスクワット始めたわけでも食事方法を変えたわけでもなかったので、健康に気を付けようとしたことが結果痩せるのに繋がった感じです。

JINさんがいう、アスリートになるわけじゃないから鍛える気はないというのが
全く私も一緒で、自分自身を振り返ってこの本って役に立つなって思った次第。

そうそう、やらせてもらってるスクワットはダンベルスクワットで、当初15kgで始めたのにいつのまにか60kgになってました。
自分の体重より重たい重量挙げダンベルを肩にしょってスクワットはなかなかのものですw
1分て書きましたが正直1分もできません。
10回ちょい出来たらましな方。
でも痩せたんですよ^^
HYDEさんより10歳おねーさんの私でもね(笑)


当分は先生のいうこと聞いて通います。

JINさんの本→ココ

私のやってるスクワット→ココ

因みにスクワットは診療なので保険扱いです。一回ン百円デスwww


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和歌山へ行ってきた

怒涛の月末月初をクリアした翌週末、兼ねてよりお誘い受けてた1泊旅行へ行ってきました。

堺のホテルにチェックインして夕方から和歌山じゃくへ出発です。
春に行った振りのメンバーでまた混ぜて頂いてありがとうございました。

VAMPSハロパも終わって、Xmasにはまだ早く、
なんのイベントにも係らない時期なので店は静かです。

マスターやSキとは前回の続き、「戦国自衛隊」がいかにすごいかのマニアックな話を(笑)
ハロパの話題にもなり、神戸へ全員で行かれた模様を聞かせて頂きました。

さらに父娘で某アイドル好きということも教えてもらい、魅力を滔々と語って頂けたww
サイン色紙をムッチャ嬉しそうに店内に飾る姿が微笑ましい^^

前回、Pぱのキープした酒を飲んじゃったので改めてボトルキープしようと思ったら
事前に予約が必要なんですと。
次回の時には必ず予約してから行きます^^

しっかり飲んで喋ってホテルに戻り、翌朝は車でアンジュまで行きました。
Rうさん運転有難うございました。

アンジュでは窓際の明るい席で美味しく頂きました。
食事中の話題はKままとRうさんが大のSMAPファンということで
如何にSMAPが素晴らしいかについて延々と。。(笑)
ドラマの話題やなんやかや。ドラマは本当に観ていないので拝聴するばかりでした^^;

お腹一杯食べて大満足で店を後にしました。
私は帰路の関係でJR和歌山駅まで送ってもらい、先に帰りました。
紀州路快速で大阪まで帰ったんですが、流石に遠かった。
サザンクロスでもたいして変わらないから、要は和歌山は遠いってことだ(笑)

次はちょっと趣旨を変えて来年早々行けたらと思っています。
その時はSキくん、よろしくね。

リフレッシュできた10~11月、現在はそのツケを払うべく黙々と仕事してます。
またなんかあったら更新に来ますわ。みなさん、よろしゅうにw

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