ラフィールの雑記

4泊5日の旅行

先週、仕事仲間と旅行行ってきました。
年に一度のご褒美なんです。
去年は都合で行けなかったので、今年は参加しました。

だって、滅多に自分では行かないだろう豪華客船の旅。
世界一周とまでじゃないけど済州島まで行く海外w

何より、客船の生活を楽しめるなんて行かない手はない!

結果、行って良かったです^^
あんな贅沢なかなかできるもんじゃない。

部屋は海側バルコニーにしました。
ジュニアスイートは高いし、内側客室ではちょっと閉塞感があるしね。

船内では1日中何かしらイベントが行われていて
音楽好きには嬉しいことにそこかしこで生演奏が響いてる。
シアターもあってミュージカル観ました。
映画もシルクドソレイユしっかり観れた。

美術品のオークションもあったり、ショップの抽選会や
勿論カジノもある。←やってないが^w^

デッキには大小様々のプールがあって、流石におばちゃんは水着になる勇気なかったwww

食事も素晴らしかった。
朝はバイキングレストラン(24時間ずっとサービスしているので自由に飲み食いできます)で食べて、4日目にはルームサービスで朝食べました。
ちょっとセレブ気分に浸れました^^

夜はフルコースで自由にメニューチョイス。
サーブするスタッフは同じ人が付いてくれて、こちらの好みを把握して
2日目、3日目とサービスが向上していきます。
私はずっと前菜にサラダを追加していたら4日目にはそれに合わせた組み合わせのメニューを考えてくれてました。幸せ感じました^^

あ、食事は全て料金に入っているのでお酒やスペシャリテのサービス以外はお金要りません。
スパやエステ、別レストランで懐石食べたいとかは料金発生w
後はいろいろなサービスへのチップくらい?
一応、外国船籍なので海外仕様です。

済州島へは1日観光で下船したんですが、生のお野菜や果物が美味しいのに
生ものは一切船に持ち込めないので断念。
となると買える土産がチョコと海苔しかない(笑)
免税店ではいろいろあったけど、職場への土産は食べるものがいいやんね。
となるとチョコと海苔・・・トホホ。

内装も素晴らしかったのであとで写真上げます。

スーツケースをガラガラ持って歩くのが嫌で往復宅配にしたら
帰り便が私の留守中に届くことがわかって次の日に時間指定で届けてもらいました。
着替えやらなんやら1日遅れると不便だった^^;

もし機会があれば一度乗ってみることをオススメします。
5日間くらいのコースならそこそこの値段で行けるし。


写真のUPが上手くできない><;
文章だけ自分の忘備録用に上げるわ。





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アルフォンス・ミュシャ展 @国立新美術館

てっちゃんのライブが六本木でするとわかってグーグルさんで場所確認した時
近くに国立新美術館があることを知りました。
ん?六本木の国立美術館?待てよ。なんかやってたよね?

そう!
ミュシャ展が開催中じゃないですか!

ずいぶん昔にミュシャ展は行ったことありましたが、その時はアールヌーヴォー様式の作品が中心で
晩年のスラブ叙事詩が今回展示公開されると聞いて観たかったのです。

アルフォンス・ミュシャは美術をかじったことのある方なら知らない人はいない超有名画家です。→ウィキ
名前は知らなくても作品を観れば、ああ、知ってる!ってわかるくらい有名^^
こんなん観たことあるんじゃない?
ミュシャ2 ミュシャ

このあたりの作品は1900年のパリ万博のころから人気になってポスターや挿絵で一杯描かれています。
が、スラブ叙事詩は壁一面くらいの大きさ(6m×8m)の20枚の連作でもっと写実に徹したもの。
もう、圧倒される迫力で観られてよかった~^^

スラブ民族の歴史が描かれています。
この民族主義のせいでナチスドイツのゲシュタポに捕まり
独房で4か月収監された後亡くなったんですね。

歴史はあまり詳しくないけど、チェコスロバキアやボスニア・ヘルツェゴビナなど
東欧の複雑な情勢を思うと彼の民族統一の気持ちが痛いほど伝わってくるなと。
ミュシャが生きていて、’91~’95年のボスニア紛争を観たらどう思ったんだろう。
民族浄化の名の下に一般市民たちの受けた制裁や屈辱は筆舌に尽くし難かったことを
スラブ叙事詩の登場人物たちの悲しみや怒り、決意をたたえた目をみて思い出したのでした。

スラブ叙事詩が海外で全作展示されるのは今回が初めてらしい。
というか、この先もう実現することが難しいんじゃないかと言われているそう。

NHKでも特集を組んで番組制作されてましたね。

観た感想は、これだけの構想と描き続けた情熱が迫ってきて圧倒そのものでした。
画面の人物がひとりひとり個性を持って描かれており、まさにリアル。
想像上の神話の世界から現実へとどれもが事実だったかのように描写されていて息づいてました。

去年観た「この世界の片隅に」をちょっと思い出した。
あれも主人公の女の子がまさに生きていたかのようなリアルが表現されていた作品でしたよね。

6/5まで開催されているので興味がありましたらぜひどうぞ^^

大満足で出てきて、同時に開催されていた草間彌生展も観ようかと思ったけど
こちらは更にエネルギーを使うので(過去経験済み^^; 大変なんだ。草間さんの作品を観るのは)
屋外の作品だけ鑑賞することに。
ロビーで流していた制作風景の映像はしっかり観た。

EXシアターまでは徒歩10分弱。
楽ちん移動で今回は充実した東京遠征だったなあ^-^





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JINさんの『楽痩せ』とワタシ

一度更新するとちょっと書く気がしてきたw

VAMPSのマニピュレーター&キーボードのJINさんが本を出されたんですよ。
KINDLEでの発売でNET本ですが3巻。タイトルは『楽痩せ』

ラルクにも20年前から関わっててHYDEソロから表へ出始めてたんですが。
ほんま、当時はふくよかを少し超えたくらいの体型でw
それがVAMPSが結成されて、皆さんで合宿をされた頃からどんどん体型が変わっていって
現在は皆さんも知る通りのシュっとした好中年(笑)になられました。

その顛末を本にされて、面白そうだったので買って拝読。

読んだ感想は、ああ、これはダイエット大好きな女性向きじゃないなと^^;

一時流行ったレコーディングダイエットも提唱者は岡田さんていうオタクの男性だし
理詰めで考えて実行する成果を楽しめるタイプじゃないと続かない。
女性ってあまりそういう思考は得意じゃない気がした。

って!!
そんなこと言いたいんじゃなくて本題はここから!
感想は上記の通りですが、本音の感想は「あら、私同じことやってるじゃん!」でした。


そう。
私もJINさんのように痩せたんです!!←強調ww


私を少しでも知って下さる方はわかると思うんですが。
私の体型っていわゆる肥満型でしっかり逞しくぽっちゃりだったんです。
5,6年前から少しずつ体重を落としてはいたんですが、お腹周りはなかなか減らず
ま、おばさんだしこんなもんでしょと思ってました。

それが去年の6月定期健診で引っかかり、
医者のアドバイスもあって決めました。
それは間食絶対しないことと徹底したべジファースト(野菜を最初に摂取)をすること。

加えて同時期にちょっと変わった整形外科に通い始め、週一でスクワットをすることになりました。
偶然一緒に始めたのですが、これが効果抜群でした。
2年前の事故の後、リハビリ兼ねて通い始めた○ーぶすでもあまり落ちなかったサイズがみるみる変わりだしたのです。

結果、1年前より体重は10kg以上、ウェストは10cm以上痩せました。
体脂肪率もピークから8%落ちた。

でも、けっして無理して痩せたんじゃありません。
お腹一杯食べてるし、汗かくようなトレーニング、ウォーキング等の運動も一切してない。

JINさんの本でなるほどと思ったのは、5kmを10分で移動しようと思ったらすごくしんどいけど
1時間だったら余裕で行けるでしょって話。
そう、10kgを1カ月で痩せようと思ったらえらいしんどいけど、1年だったらそんなに苦じゃない。
リバウンドしない工夫をしっかり身に付けることにちょっとだけ気を使う。
これが大事みたいです。

私の始めたスクワットも週一回、時間は1分くらいかな^^;
但し、負荷をかけた3/4スクワットです。
最初、先生(一応整形外科なのでw)に毎日はどうしたら良いですか?って聞いたら
なにもしなくてよろしい、ただ週一回だけ通ってねと言われ、運動嫌いなので
素直に何もせず行った時だけスクワットしてました。
でも2,3か月経った頃から確実に体型が変わってきて、筋力もUPしてきたんです。

多分、ダイエット好きな方たちはすぐ結果を出す方が好きなんだなと改めて思いました。
私はダイエットの為にスクワット始めたわけでも食事方法を変えたわけでもなかったので、健康に気を付けようとしたことが結果痩せるのに繋がった感じです。

JINさんがいう、アスリートになるわけじゃないから鍛える気はないというのが
全く私も一緒で、自分自身を振り返ってこの本って役に立つなって思った次第。

そうそう、やらせてもらってるスクワットはダンベルスクワットで、当初15kgで始めたのにいつのまにか60kgになってました。
自分の体重より重たい重量挙げダンベルを肩にしょってスクワットはなかなかのものですw
1分て書きましたが正直1分もできません。
10回ちょい出来たらましな方。
でも痩せたんですよ^^
HYDEさんより10歳おねーさんの私でもね(笑)


当分は先生のいうこと聞いて通います。

JINさんの本→ココ

私のやってるスクワット→ココ

因みにスクワットは診療なので保険扱いです。一回ン百円デスwww


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和歌山へ行ってきた

怒涛の月末月初をクリアした翌週末、兼ねてよりお誘い受けてた1泊旅行へ行ってきました。

堺のホテルにチェックインして夕方から和歌山じゃくへ出発です。
春に行った振りのメンバーでまた混ぜて頂いてありがとうございました。

VAMPSハロパも終わって、Xmasにはまだ早く、
なんのイベントにも係らない時期なので店は静かです。

マスターやSキとは前回の続き、「戦国自衛隊」がいかにすごいかのマニアックな話を(笑)
ハロパの話題にもなり、神戸へ全員で行かれた模様を聞かせて頂きました。

さらに父娘で某アイドル好きということも教えてもらい、魅力を滔々と語って頂けたww
サイン色紙をムッチャ嬉しそうに店内に飾る姿が微笑ましい^^

前回、Pぱのキープした酒を飲んじゃったので改めてボトルキープしようと思ったら
事前に予約が必要なんですと。
次回の時には必ず予約してから行きます^^

しっかり飲んで喋ってホテルに戻り、翌朝は車でアンジュまで行きました。
Rうさん運転有難うございました。

アンジュでは窓際の明るい席で美味しく頂きました。
食事中の話題はKままとRうさんが大のSMAPファンということで
如何にSMAPが素晴らしいかについて延々と。。(笑)
ドラマの話題やなんやかや。ドラマは本当に観ていないので拝聴するばかりでした^^;

お腹一杯食べて大満足で店を後にしました。
私は帰路の関係でJR和歌山駅まで送ってもらい、先に帰りました。
紀州路快速で大阪まで帰ったんですが、流石に遠かった。
サザンクロスでもたいして変わらないから、要は和歌山は遠いってことだ(笑)

次はちょっと趣旨を変えて来年早々行けたらと思っています。
その時はSキくん、よろしくね。

リフレッシュできた10~11月、現在はそのツケを払うべく黙々と仕事してます。
またなんかあったら更新に来ますわ。みなさん、よろしゅうにw

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シン・ゴジラ(少しネタバレしてます)

観ましたーーーーー。
最初はIMAXで。
2回目はMX4Dで。

いやいや取りあえずみんな観て!!って感じw
予想以上に凄かった。
ゴジラが怖くてそして可哀そうで涙が出た。

ゴジラという唯一のフィクションに対してリアリズムで周りを固める技が凄い。
しかも徹底の仕方が如何にも庵野さんらしい。

ゴジラの形態も素敵でw
1回目に観たときは水棲生物から地上に上がってくるシーンで
おっ、自重に耐えられるのか?って思ったらセリフでその話になったり
鰓みたいなのから赤い体液?をどしゃー、どしゃーと落とすのを見て
あ、肺呼吸に変化するのか!陸上生物に進化してるやん!とわくわくしたり。

直立歩行に替わったときの性急さに一瞬疑問を感じたら
ちゃんと後で整合性のある説明があったりして設定がきっちりしてて良かった。

涙が出たのは、空中から爆弾落とされてダメージを受けたとき
痛そうで咆哮も辛そうで。。
でもその後のやられたことへの怒り?本能的な反応で口から火炎放射を出し
そのまま超高速ビームに変わるシーンは圧倒的でぞくぞくした。

それはそのまま人類には太刀打ちできない絶望感となって心に突き刺さってきました。
この部分が怖いと感じる最初のシーンかな。

あんなに容赦なく東京を破壊されると絶望しかないよね。
ツイッターで見かけた感想に、1番びっくりしてショックを受けたのは
自分の職場のビルがビームで砕け散ったところだったというのがあって
その人にとってはリアリズムの極致だったと思います。

東京で生活している人にとってはあの映画はドキュメンタリーを見ているようなものなんですね。
それもすごいなあと。。

後、一杯感じたこともあるのですが徒然に書いていきます。

そうそう、2回目はアトラクション型のMX4Dで観たんですが
効果的な爆弾がゴジラに命中した時、座席の背中からごんと押されてですね
更にゴジラの気分になりました(笑)
背中からアトランダムにビームを出すのも良いし
終盤尻尾からビームが出たのもおおーってなった。
尻尾なんて方向が自由自在だよ。死角ゼロとはこういうことかww

自衛隊や米軍の攻撃も正確無比で確実にゴジラに当たるの。
こいう攻撃系の映像だとその周りにもバラバラと弾が落ちて
周り全体が破壊されるのが多いのだけどそうじゃない。
ゴジラだけに当たってて、あ、解決したら無事な建物も一杯残るわってホッとした。

ヘリのホバリングも実際こんな風(空中で完全静止)で改めて自衛隊優秀!と思った。

後、庵野さんってホント人に興味ないんだなって思ったwww
すっごいたくさんの登場人物がいるのに大事なのは話の展開と
自分の役目を確実に遂行してくれる役者のみ。
エンドロールの登場人物が50音順で流れるのを観てあはははーーって感心した。

でも会議のシーンはよくできてて惹きつけられました。
ポリティカルフィクションとしてもよくできてると思う。

最後のシーンは更に怖い。
ビーム出してた尻尾の先があんなことになってるなんてあかんやろ^^;
1度目は圧倒されて見落としたので2度目でしっかり目に焼き付けました。



2年前、エヴァの手を止めてゴジラ撮ると聞いたとき、庵野さんまた逃げたねと
心の中で思ってたけど(あ、まあ事実だったらしいが)
これだけのモノ作ってくれたらいいよ、許したげるよ。←何様www
最後の主人公のセリフも庵野さんの決意表明らしいし。

エヴァ待ってます♡


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