ラフィールの雑記

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人生最大の事故に遭った。。。

ツイッターでもつぶやきましたが・・・

先日の金曜日、事故に遭いました。

交差点で赤で停まったところを後ろからどーーーーん!!!
気がついたら目の前にはエアバックが開いてた。
とりま外へ出ようとシートベルトを外しドアを開けようとしたらびくともしない。
駆け寄ってきた周りの人が血が出てるって教えてくれてタオルで後頭部を押さえたら
ほんとや、血やん!っと驚愕。

追突してきたのは25tの大型トラックです。
そら、軽自動車のわたしはひとたまりもないわな。。。

車は大破。
レスキュー隊にドアをこじ開けてもらって救出され、病院へ運ばれました。
結果、頭と足を何針か縫う怪我を負いました。
処置後、CTやらレントゲンやら撮られて異常がないことがわかり
入院まではしなくても良いことになりました。

事故を起こしたのが遠いところでねえ。(年に一度会いにいくお客様のところ)
帰っていいなら、地元の病院で通院するほうが有難いので
子供たちに連絡して迎えに来てもらうことにしました。

待っている間に加害者の運転手とその会社の社長がまず誤りに来ました。
保険会社の手配もあるけど、ちゃんと対応してくれそうな感じで少し安心した。
警察は事情を聴きに来たり、車のレッカー移動許可(公道の電信柱にめり込んだままだったので)を取りに来たりしました。

当日はショックのせいであまり痛みを感じなかったのですが
次の日からは徐々に打ち身が出てきて、処置に行った地元の病院でもらった湿布薬をバンバン貼って治してます。
3連休だったので医者は今日からなのでその間、悪くならないように必死です。

3日間、痛みが移動しているのよね。
でも首は少しマシになった。

みんな、ムチウチはあとで症状が出るから気をつけろというが
どうやって気をつけるの?
出てこなきゃわからないよねえ。
私に出来ることはひたすら長期通院することと傷が癒えた頃
もう一度精密検査をすることくらいだよね。

子が迎えに来る途中、私の車の写真を撮ってきてくれたのだけど
まあ、見事にぐしゃんこでしたw
よく生きてたよなあ・・・。
よく見たら、後部にトラックのバンパーがめり込んで付いたまま。
前もめくり上がっているし・・・。

救急隊員が無線で「事故女性、年齢30~40代」って言ってて
思わず「50代やでw」って言ったけどそのままやった。
さすがな気遣いやったわ。嬉しかったもんね(事故ってるのに 笑)

明日からしばらく病院に日参します。
代車が今日にも来るらしい。
よく世間では保険をガッツリもらえるまで休めっていうけど
ガッツリ休んだらすごく迷惑がかかる^^;
相手が100%持つし、じぶんの保険の具合も確認して
なるべく早く復帰したいです。

追記で写真載せるかも。
びっくりする写真だから、心臓弱い人は見ないでね。

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もうひとりの師匠。 & はいったー

前記事で師匠の作品を観に行った話をしましたが
今日はもうひとりの師匠の話。

私は美大を卒業した後の就職先が染色のアトリエで、着物をデザインして染める仕事をしていました。
アトリエということで、新進気鋭の染色工芸作家に弟子入りしたのです。(今は大御所w)
で、前記事の師匠がこの方↑。
(しかし、私の大学での専門はグラフィックデザインで畑違いでしたけど^^;)

私はグラフィックの担当教授を師と仰がずにw 
当時美術概論を教えていた現代美術の先生に傾倒して
染色の世界に進んだにも関わらず、現代美術の立体造形もするという状態でした。

去年、先生が死去されて1年。
7/31~8/9まで1周忌の記念展が開かれます。
案内を頂きましたので訪れようと思います。

で、案内状をよく読んだら、最終日には先生と親交の深かったイタリアの美術家
G.A,カベリーニの生誕百年の行事も開かれるらしい。
カベリーニと聞いてアッと古い記憶のスイッチが入りました。
そいや、来日された時にパフォーマンスに参加したっけ?
帯にサインもらった記憶がある^^;

で、また元家へ出向き、和ダンスをごそごそ探すと出てきました!
カベリーニにサインもらった生成りの半幅帯!
当時は舞台上でサインを書いてもらって、その後染めようと思ってたんでした。
結局染めないまま、ずぅーっとタンスの肥やしに。。。笑。
惜しむらくは貼ってあったカベリーニのシール↓が無くなっていること。
                    cavellini_19142014_thumb.jpg
でも懐かしいし、記念にもなるので持参していきたいと思います。
浴衣着てこの半幅帯締めたらイイかもね^^


あーー、HYDEさんの話題もひとつ。
HYtterなるところで連日記事を上げているHYDEさん。
コメント欄にも何度も登場しているようでTLにその話題が出てきます。
金払っているのにあまり見ようとしてないのでw話題には遅れ気味。
でも昨日マメにコメント欄をたどってみました。

そこにはHYDEISTのBBS欄と変わらない情景が^^;
HYDEさんの特質が変わらない限り、集まるファンの性質も変わらないということで宜しいでしょうか?笑




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展覧会を観に美術館に。&今年の祇園さん。

昨日、久しぶりに市美術館に行って来ました。

新工芸展を観るためです。
先日、師匠(の奥様)から招待状を送って頂いてこれは行かないとね。

館内に入ると何十年も変わらない空気と雰囲気が漂っています。
新工芸は染、織、陶工、鋳金分野の未発表作品の公募展です。

私の専門は染でしたので師匠は染色作家です。
師匠の作風は清冽な印象の色合いが特徴で大好きなのですが
今回は賞を取られており(行って知った^^;)、賞名を確認してなるほどと思いました。

その他の作品もまあ、楽しく観てきました。
まあってつくのは、最初に書いたように何も変わらない雰囲気って
ちょっと退屈でちょっと安心できるものなんです。
作り手だった頃にふとタイムスリップ出来る感じだったのでね。

横でバルチュス展もやってましたが時間がないのでまた今度。
そのままバスに乗って今度は四条通へ。
新工芸の選抜展が百貨店の画廊で開催されているので、それを観に行きました。
ここでは師匠の作品を数多く観られました。

軸の1枚がすごく気に入ったのですが、先生高いよ~w
諭吉さんが二桁いないと買えない値段だった。

今度アトリエに行っておねだりしたいくらい^^;


で、久しぶりの四条だったのですが、街は祇園祭が始まってて華やかな雰囲気でした。
そうだ!
今年の祇園祭は約50年ぶりに後祭りが復活するんですよ!
去年まで17日の前祭り(さきまつり)のみの山鉾巡行だったのが
今年からは2回(17日、24日)に分けて巡行されることになりました。
24日に山鉾巡行の代わりに催されていた花笠巡行がなくなるのかと思ってたら
これもそのまま存続されるようです。
ただ、観光客のお目当て、宵山、宵々山の歩行者天国は前祭りの時だけです。

浴衣着てホコ天闊歩して夏祭りを楽しむなら前祭り
巡行を純粋に楽しむなら後祭りがいいのかも。

私は花笠巡行が好きなので後祭り派かな^^
花笠巡行の見所は稚児を乗せて着飾った神馬が、
普段は観光客で身動きも取れない寺町商店街のアーケードの下を
蹄の音を響かせながら悠々と通っていくところです。
あれ観るだけでドキドキしちゃいます。

更にに今年から150年ぶり!に復活した大船鉾がお披露目されるのは後のほうなのですごく楽しみです。
そして私は、巡行の終わった山鉾が解体されるのを見学するのが実は好き。w

詳しくはここから→ココ

24日は午前中は仕事を入れないで、家でTVにかじり付きますww
地元での最高の観覧席は、京都テレビが生中継してくれるTVの前なんですよ^^



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L'会報読んだ。

何日か前に到着していたけれど読むひまがなくて、やっと開きました。
表紙の4人がね。若くてね。かわいくてね。
本当におまいら40半ばなのかい?(笑)

新曲について深いインタビューですね。
そうかあ。
「真実と幻想と」の世界観と同じだなんてびっくりしました。
作曲したkenちゃんもびっくりしてましたね^^

gssのライブが大きく取り上げられててそれもびっくり^^;

hyde's diary。
あ、ちょっと前にツイッターで見つけたHYDEさんのエピソード。
きっと5月のGWに訪れた島での出来事だったのね。

ラルクのHYDEに似てるねと言われ本人だと言っても信じてもらえなかったのはしょうがない。
南の島に親戚絡みでプライベートで訪れた人がHYDEだと挨拶されても信じてもらえないでしょうw
わかってもらえてからの呼ばれ方が「スター」っていうのも面白かった。

あ、kenちゃんの作ったレゴおさるさん、一応プレゼント申込みしました。
当たったらいいな^^


8月のアルコーヴ、楽しみなんですが京都へ帰ってからが大変なことに。
翌日は勉強会があるので、朝イチ新幹線で帰宅して急いでシャワって駆けつけようと思ってたら
会場がまさかの奈良に変更。それも桜井まで・・・。
新幹線で京都着してそのまま近鉄に乗って奈良へ出発です。
仕事用の着替えとか持ってかなきゃあかんのが邪魔くさい。
どうしてやらなあかんことがこんなに重なるのか・・・。
ため息しか出ないわww

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