ラフィールの雑記

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進撃の巨人実写版観てきたよ。

私のTLはビスパの準備で賑わっていますが、行かないのでちょっとだけ疎外感w
砂浜があるところでのライブってことでみなさん暑さ対策に余念がありません。
確かに野外で倒れないようにするのは大事ですものね。

ペットボトルを凍らせるやり方、うちは旦那が野外仕事だったので
昔っから実践しています。
やりかたは簡単。
ペットボトルに水(お茶)を半分~2/3程度入れて少し斜めに傾けて凍らせる。
一晩凍らせたところに水(お茶)を注いで完成。
これで一日中冷たく飲めます。
液体部分を飲み干して氷の塊だけ残ったら、またそこにお茶とか足したら
それも冷やして飲める。
うちは2Lのペットボトルをそうしてペットボトルカバーに入れて
毎日持って行ってもらいました。

昔、サマソニに参加したときもこれで快適だった。
タオル巻いておくとひんやりして更に快適^^

みんなビスパで快適に過ごせますように祈ってます。


で、昨日娘も休みだったので映画観てきたの。
何にしようか迷ったけど、「石原さとみちゃんが頑張ってるのを見たい」との
娘の一言で進撃の巨人実写版を見ることにしました。

感想は。。。

原作やアニメとは別の話と思えば十分面白かったです。
何回か笑いをこらえるために口を押えてましたけどwww

最初の街並みシーンがマレッパに似てて懐かしかったり
巨人たちに表情があって妙にリアルで怖かったり
人がばりぼり食べられるシーンも結構グロくて、バトロワがR指定になったのなら
これもR指定いるかもとおもいました。
元の知識ない人がこれ見たらちょっとヤバいかもw

視覚でわかるような殺戮シーンはないけど
直前直後をしっかり描いているので、想像力で補うとうえってきちゃうの。
私的にはそこが評価UPポイントだったw

笑いをこらえたところは
巨人たちの顔が思いっきりよくある関西芸人さんたちの顔を想像できちゃうところ。
おいっ!いまそこにカオル君がいるのか?ってシーンも笑えた。
その後のリンゴのシーンもwww

終盤でミカサが「エレン・・・!」って言うところもおいおいってなった^^;
なんでそこで?ていうより、巨人の仕組みは既知の事実なんかよ?
うーーん、やはり別のお話だわな。

その他はCGや特撮はよい出来♪
3Dじゃなくて良かった(3Dだとかなり気持ち悪いだろうw)
監督がエヴァやゴジラ、最近じゃ巨神兵現るとかに関わってて
私の好みにも合致してたのも楽しめた要因だった。

セカオワのエンディング曲、うん、いい感じだったよ。
セカオワってこの方向性で曲書いていくと良いんじゃないかと思った。
帰宅して改めて聴いたけど、今までの曲よりずっと良曲だわ。

あ、ハンジ役の石原さとみさん、本当に上手かった!
ハンジにしてはちょっとかわいすぎだけどw

ということで、後編も観に行こうっと(笑)


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かの嘘を読んでの妄想話

こないだ、かの嘘の最新刊が出ていたので娘が買ってきて読んだ。

このコミックはなんかとってもリアルな話で、読んでいるほうはドキドキしちゃうんだけど。
最新刊は、心也が地方公演をすっぽかして代わりにプロデューサーのアキがステージに立つ話。

ま、実際にはなかなかそんなことないけど、アキはデビューが決まった時
お前のベースは下手だから、当て振りするからと言われてバンドを脱退するのよね。
でもコンポーザーとしては素晴らしいから楽曲をすべて作ってプロデュースするの。
で、当て振りに選ばれたベースマンが心也で彼はデビューからバンドのメンバーとして周知されるわけ。

バンドはビッグになり興業的にも成功してって内容なんですが。

なんつうか、成功するためにはお前らの音(技術)じゃ到底ダメ、
でもオリジナル曲は素晴らしいから売れる判断で当て振りするって設定は
本当にあるのかなあ^^;

いや、なんでそんなことを思ったかというと。

ほらてっちゃんライブで初期ラルクしましたやん。

当時、インディーズのラルクの窮地を救ってくれたのが今の大石社長なんだけど
「DUNE」のインディーズのアルバムを録りなおすように言ったのも社長だったと聞いてます。
そしてドラムとギターを替えろとも。。

そのドラムとギターがてっちゃんライブでステージに上がったわけです。
まあ、こないだライブで聞いてて、もう20数年も経っているし
それなりの音楽活動をしていらしたとはいえ、やはりアマチュアに毛が生えた音に感じたんですよ。
同窓会ノリで遊びでやる分には全然構わないのですが
やはり、メジャーで一度一線に立った経験の人とは比べられない。

や、良いとか悪いとかは言ってないです。
結果今があるからそれは構わない。

かの嘘読んで想像したのが、当時の大石社長になんか大きなビジョンがあったのかなあって思ったわけです。
ラルクが売れるものになるかもと期待があって、でも金になるにはこの音じゃダメ
コンポーザーとしてのHYDEとてっちゃんは要る。
そんな計算があったんじゃないだろうかとおもっちゃったんですね。

てっちゃんは常々プロになる気もなかったと言ってますが、その頃自分たちのことをどこまで客観的にみられてたんだろう。
社長はラルクを手に入れて、大きな夢を持てたんじゃないかって思った。
ロックとしてメジャーになること、オリジナルなカラーそのままで世界に出ていくこと、
そして日本のバンドとして世界のチャートでヒットするという事。
当時だったら夢のまた夢物語だったろうけど、ラルクの音を聞いてその夢を追いかけられそうな気がしたんじゃないか。
その為には才能は残さなくてはいけないし、凡才は淘汰をしなくては夢実現できない。
けんちゃんになったのはコンポーザーとしての腕を見込んだんじゃないか?
さくらはHYDEの歌唱のグルーヴに合ってたからOKだったんじゃないか?

わたしのもうすっごい勝手な妄想ですが(笑)
かの嘘読んだら全然妄想が止まらなくなって、ちょっと書き記しとこうと思い立ちました。

以上、何度も言いますが個人的なたわいもない戯言です。
事実を知っている方がこれ読んでそれは全然違うよと仰るかも知れませんが
もちろん承知です。

私の当時の認識というと、あれ?ギターとドラムが変わったのか。あ、きっと就職とか堅気を選んだんだな。
代わり見つかってよかったやん。メジャーデビュー出来てめでたいわ。くらいのものでした。
で、アルバム「DUNE」を聞いてテープなんかと全然違ってよい出来に喜んだ記憶がある。

あかんわ。あまりにも妄想過ぎて笑えますが。
ま、今のラルクがあるのを本当に幸せに思っているのは確かなので許してね

追記で拍手コメント返事

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