ラフィールの雑記

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UNDERWORLD 言いにくいことを書く(笑)

通して聴いて単純にカッコいいなと思いました。

へヴィで攻めている曲が中心。
いや、ほぼそんな曲で埋められています。

上手く表現できませんが、ソリッドでタイトででもキャッチーなメロディも垣間見える。
IN THIS HELLが好き。

この6曲目からSIN IN JUSTICEまでも流れがとくにお気に入りです。


なんか、すごい聴きやすい音に仕上がってて、なんでなんだろうと
いろんなインタビューを読んで納得。

そうか。。
ドラムが生じゃなくて打ち込みなんだ。
だからクリーンに音が届いてくるのね。

あれくらいのドラム音が好きということは
私の耳がyukihiroフェチになるわけだ。

リピートして聴きたくなるのはRISE OR DIE
歌っちゃうもんね^^

アルバムはスカジャン付じゃなくて、ライブDVD付きのを買いました。
見せてもらったスカジャン、カッコ良かったけどもう使うことないもんなあw


DVDは2016年のツアー映像が楽しめました。

その後、J-MELOのVAMPSライブを録れたので観たのですが。。
ちょっとドラムがもたつきすぎて残念。
ずっと感じてたけど、アーリーのドラムは重い。
へヴィじゃなくてキレが悪くて鈍重たいの。
あのすっきりしたアルバムを聴いた後だから余計にそう感じられてね。

生身が叩くとあんなものなのかなあ。。
それがライブの良いところなんだろうが、今のVAMPSにはもう少しシャープでソリッドなドラムのほうが似合っている気がした。


実はドラムとベースが代わったとき、そら前よりかは良くなった気はしたが
バランスが悪くてこれ馴染むのかと懸念したことを思い出したのでした。

世界に打って出る。。。
ライブで勝負するならもしかしてもしかするとサポメンのチョイスを考えるのもアリかなと。。

ごめんね^^;
辺境ブログの戯言と思ってスルーしてください。
個人的な感想です。

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アルフォンス・ミュシャ展 @国立新美術館

てっちゃんのライブが六本木でするとわかってグーグルさんで場所確認した時
近くに国立新美術館があることを知りました。
ん?六本木の国立美術館?待てよ。なんかやってたよね?

そう!
ミュシャ展が開催中じゃないですか!

ずいぶん昔にミュシャ展は行ったことありましたが、その時はアールヌーヴォー様式の作品が中心で
晩年のスラブ叙事詩が今回展示公開されると聞いて観たかったのです。

アルフォンス・ミュシャは美術をかじったことのある方なら知らない人はいない超有名画家です。→ウィキ
名前は知らなくても作品を観れば、ああ、知ってる!ってわかるくらい有名^^
こんなん観たことあるんじゃない?
ミュシャ2 ミュシャ

このあたりの作品は1900年のパリ万博のころから人気になってポスターや挿絵で一杯描かれています。
が、スラブ叙事詩は壁一面くらいの大きさ(6m×8m)の20枚の連作でもっと写実に徹したもの。
もう、圧倒される迫力で観られてよかった~^^

スラブ民族の歴史が描かれています。
この民族主義のせいでナチスドイツのゲシュタポに捕まり
独房で4か月収監された後亡くなったんですね。

歴史はあまり詳しくないけど、チェコスロバキアやボスニア・ヘルツェゴビナなど
東欧の複雑な情勢を思うと彼の民族統一の気持ちが痛いほど伝わってくるなと。
ミュシャが生きていて、’91~’95年のボスニア紛争を観たらどう思ったんだろう。
民族浄化の名の下に一般市民たちの受けた制裁や屈辱は筆舌に尽くし難かったことを
スラブ叙事詩の登場人物たちの悲しみや怒り、決意をたたえた目をみて思い出したのでした。

スラブ叙事詩が海外で全作展示されるのは今回が初めてらしい。
というか、この先もう実現することが難しいんじゃないかと言われているそう。

NHKでも特集を組んで番組制作されてましたね。

観た感想は、これだけの構想と描き続けた情熱が迫ってきて圧倒そのものでした。
画面の人物がひとりひとり個性を持って描かれており、まさにリアル。
想像上の神話の世界から現実へとどれもが事実だったかのように描写されていて息づいてました。

去年観た「この世界の片隅に」をちょっと思い出した。
あれも主人公の女の子がまさに生きていたかのようなリアルが表現されていた作品でしたよね。

6/5まで開催されているので興味がありましたらぜひどうぞ^^

大満足で出てきて、同時に開催されていた草間彌生展も観ようかと思ったけど
こちらは更にエネルギーを使うので(過去経験済み^^; 大変なんだ。草間さんの作品を観るのは)
屋外の作品だけ鑑賞することに。
ロビーで流していた制作風景の映像はしっかり観た。

EXシアターまでは徒歩10分弱。
楽ちん移動で今回は充実した東京遠征だったなあ^-^





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CÉLUXE NIGHT VOL.3 2017.04.28 @六本木EXシアター

TETSUYAさんのFCライブに行ってきました。

アコースティックライブということで席が決まっているのが嬉しい。
私はL列のほぼ中央付近でステージと高さが一緒くらいで観やすいし
音も良かった^^

全体にお客様もゆったりしていて、グッズも落ち着いて買えたし
ドリンクもスムーズに交換できた。

てっちゃんは本当にかわいかったです。
あの過剰とも思える謙遜、控えめな態度がファンのタイプを決めてますね。

i衣装が真っ赤なジャケットで本当に綺麗な赤で目を奪われました。
アンコールには黒いジャケットに着替えてた。

最初みんな着席で曲を聴いていたんだけど、最初のMCで立っても良いし好きにしてって言ったので結局みんな立つことにw
あ、一度みんな立とうかって号令かけてくれたのよね。

ライブが進むに連れて立ってる人や座ってる人、皆自由に楽しんでて和やかで良かった。

新曲が一杯できてて発表したいなって言ってた。
アルバム1枚出すんじゃなくて
10~13曲をシングルで同時発売って面白そうとか言ってましたね(笑)

新曲の『愛されんだぁ I Surrender』も良い曲でした。
『Time goes on -泡のように-』の時、途中でドラムスティックが飛んじゃってあちゃ~って顔してましたが
何事もなく曲は進んで行ってヨカッタヨカッタ^^;

ラスト曲が『何があっても』

この曲はてっちゃんの熱い思いと決意が詰まった曲だと思います。
彼がこの気持ちでいる限り、ファンは安心してられる。
信じているから神経質にならないでねん(笑)
ギャグになるくらいでちょうど良いです^^

始まる前、私を見つけて席まできてくれた○クトさん、お土産ありがとう!
美味しくいただきました^^


そうそう。
始まる前といえば、SEがデペッシュモードがかかってて
それだけでもテンション上がってましたが、ツイッターで曲目上げてくださる方がいて感謝感謝。
てっちゃんの選曲らしいです。嬉しいなあ^^

終わって、新宿へ。
パスタ新宿から夜行バスで京都へ帰りました。


今回はライブ前にミュシャ展を鑑賞してきました。
ライブ会場と新国立美術館が徒歩10分足らずの立地だったので
どうしても観たかったスラブ叙事詩を観られて満足でした。

金曜日の平日連休前って読み通り空いててゆっくり鑑賞できたよ。
もう少し時間が余ったので同時に開催してた草間彌生展も観ようかと思ったけど
草間さんのはかなりエネルギー使うので屋外のインスタレーションで済ませました。

ミュシャ展については改めて感想書きます。


追記でセトリ

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