ラフィールの雑記

OVER THE L'Arc en Ciel 感想

ラルク映画の1諭吉チケットを手に入れて最初に観に行ったのが
息子と一緒でした^^;
娘も行く予定でしたが仕事が忙しくて残念でした。

泣けるホラーだよとかいう噂にときめいて観たのですがw
ホラーはともかく・・・泣きました(笑)
後半ずっと泣いてたのじゃないだろうか。

息子がL'を知らない人に理解してもらうには言い出来上がりだねと感想を述べてました。

私は当時見聞きしていた話を追確認する感じで、
目で見る形に変わったこと更に自分の中に落とせたかな。

萌え処は、HYDEさんの「バカにしやがって」をいう表情とUSJのジェットコースターのぴょんと上がった右足、
リュックサックを背負って前かがみで歩くyukihiroさん、
クッキーモンスターと踊るyukihiroさん(これは現場を目の前で目撃してたから嬉しかった)
kenちゃんの風に飛ばされた帽子を追いかける後姿、
tetsuyaさんの満面の笑みとぼろぼろの涙・・・etc

仕事に対する厳しさは当たり前のことばかりなので割愛。
しかし、ナーヴァスなkenちゃんの「あっち行って」の表情は近寄り難すぎてドキドキ・・。

そんな中、わたしがぐっと来て泣き始めたのは各国のファンのインタビューからです。
世界中のファンが同じことを感じてL'の魅力を語っているのに感動しました。
特に純粋にL'の音楽が好きでファンになったといってることや、彼らの音楽は世界で一番かもしれないって言ってたこと。
年配のご婦人がムンチャのHYDEを観て虜になったって仰ったのも感激しました。
なんか、嬉しいじゃないですか。
私たちがリアルタイムで一喜一憂して観てたL'を、出会う時は違っても同じように感じてファンになっている人たちを知ることができて、熱く込み上げるものがありました。

最後のハワイのシーンは入れてくれてよかった。
あれでファンじゃない人がL'メンバーの人となりをちゃんと理解してくれるエピソードになったんじゃないかと思ってます。

映画館で12/7(息子と)、12/11、12/16と3度観て、毎回終わった後の劇場内が
シーンとした静寂に包まれて映画とか見た後の雰囲気と全然違ってたのが印象的でした。
ハワイのシーンのせいなのかもしれないけど独特でしたね。

映画は19日まで延長されて良かったです。
おかげで最後の一枚を使うことができました。
その後、ニコ生で配信が決定してまた見られることになるなんて思わなかったです。
それもしっかり見ました(1/2現在)

これディスク化されたらやっぱり買っちゃうね。
L'の4人がやっぱり好きです。

以上、感想でした。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
 

トラックバックトラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)