ラフィールの雑記

かの嘘を読んでの妄想話

こないだ、かの嘘の最新刊が出ていたので娘が買ってきて読んだ。

このコミックはなんかとってもリアルな話で、読んでいるほうはドキドキしちゃうんだけど。
最新刊は、心也が地方公演をすっぽかして代わりにプロデューサーのアキがステージに立つ話。

ま、実際にはなかなかそんなことないけど、アキはデビューが決まった時
お前のベースは下手だから、当て振りするからと言われてバンドを脱退するのよね。
でもコンポーザーとしては素晴らしいから楽曲をすべて作ってプロデュースするの。
で、当て振りに選ばれたベースマンが心也で彼はデビューからバンドのメンバーとして周知されるわけ。

バンドはビッグになり興業的にも成功してって内容なんですが。

なんつうか、成功するためにはお前らの音(技術)じゃ到底ダメ、
でもオリジナル曲は素晴らしいから売れる判断で当て振りするって設定は
本当にあるのかなあ^^;

いや、なんでそんなことを思ったかというと。

ほらてっちゃんライブで初期ラルクしましたやん。

当時、インディーズのラルクの窮地を救ってくれたのが今の大石社長なんだけど
「DUNE」のインディーズのアルバムを録りなおすように言ったのも社長だったと聞いてます。
そしてドラムとギターを替えろとも。。

そのドラムとギターがてっちゃんライブでステージに上がったわけです。
まあ、こないだライブで聞いてて、もう20数年も経っているし
それなりの音楽活動をしていらしたとはいえ、やはりアマチュアに毛が生えた音に感じたんですよ。
同窓会ノリで遊びでやる分には全然構わないのですが
やはり、メジャーで一度一線に立った経験の人とは比べられない。

や、良いとか悪いとかは言ってないです。
結果今があるからそれは構わない。

かの嘘読んで想像したのが、当時の大石社長になんか大きなビジョンがあったのかなあって思ったわけです。
ラルクが売れるものになるかもと期待があって、でも金になるにはこの音じゃダメ
コンポーザーとしてのHYDEとてっちゃんは要る。
そんな計算があったんじゃないだろうかとおもっちゃったんですね。

てっちゃんは常々プロになる気もなかったと言ってますが、その頃自分たちのことをどこまで客観的にみられてたんだろう。
社長はラルクを手に入れて、大きな夢を持てたんじゃないかって思った。
ロックとしてメジャーになること、オリジナルなカラーそのままで世界に出ていくこと、
そして日本のバンドとして世界のチャートでヒットするという事。
当時だったら夢のまた夢物語だったろうけど、ラルクの音を聞いてその夢を追いかけられそうな気がしたんじゃないか。
その為には才能は残さなくてはいけないし、凡才は淘汰をしなくては夢実現できない。
けんちゃんになったのはコンポーザーとしての腕を見込んだんじゃないか?
さくらはHYDEの歌唱のグルーヴに合ってたからOKだったんじゃないか?

わたしのもうすっごい勝手な妄想ですが(笑)
かの嘘読んだら全然妄想が止まらなくなって、ちょっと書き記しとこうと思い立ちました。

以上、何度も言いますが個人的なたわいもない戯言です。
事実を知っている方がこれ読んでそれは全然違うよと仰るかも知れませんが
もちろん承知です。

私の当時の認識というと、あれ?ギターとドラムが変わったのか。あ、きっと就職とか堅気を選んだんだな。
代わり見つかってよかったやん。メジャーデビュー出来てめでたいわ。くらいのものでした。
で、アルバム「DUNE」を聞いてテープなんかと全然違ってよい出来に喜んだ記憶がある。

あかんわ。あまりにも妄想過ぎて笑えますが。
ま、今のラルクがあるのを本当に幸せに思っているのは確かなので許してね

追記で拍手コメント返事

>C様
いやあ、テツオタ(禁句でしたっけ?ドテツ?w)のC様にそんな風に言ってもらえて恐縮です。
てっちゃんのライブはいつも癒されに行ってます。
因みにけんちゃんのライブも癒されに、acidはステージと戦いに行って
Vは隣のファンと戦いに行ってる認識ですwww
FC入ってホントに良かったです^^

>r様
てっちゃんライブは本当にいいですよお。
機会があればぜひ!!

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